映画生活

基本的にネタバレ有りなのでご注意ください

邦画

【映画感想】わたしは光をにぎっている(2019)

2019年。 松本穂香主演。 田舎の故郷を離れてちょっとした都会に上京。知り合いのおじさんの銭湯に居候。 働き口見つかるまでここにいろ→スーパーで働くけど根性なくて辞める→ニートに→いてもたっても居られなくなって銭湯の掃除をしだす というのはなんとな…

【映画感想】るろうに剣心 最終章 The Final(2020)

2020年。 佐藤健主演。 るろうに剣心映画の第4弾。 原作でいうところの雪代縁が出てくる人誅編を最後まで描いています。 例によって各キャラが対決する相手だったりシチューエーションだったり舞台だったりが違いますが、基本的には人誅編のダイジェスト的な…

【映画感想】ザ・ファブル(2019)

2019年。 岡田准一主演。 殺さない殺し屋が主人公です。 デンゼル・ワシントンのイコライザーっぽいとこもあります。 感想は邦画にしてはまぁ頑張ってるんじゃないかなという感じです。 ただ全体的に演技が微妙な役者が多く(福士蒼汰とか向井理とか)没入感…

【映画感想】るろうに剣心 伝説の最期編(2014)

2014年。 るろうに剣心実写版第3弾。 今回はいまいちでしたね。 前半、剣心の師匠・比古清十郎演じる大物俳優福山さんに結構尺を使ったなという印象です。実際はそうでもないのかもしれませんが、後半急ぎ足気味だったので相対的に沿う感じられました。九頭…

【映画感想】望み(2020)

2020年。 堤真一、石田ゆり子他 一家の主が建築士(結婚できない男の桑野さんみたいな職業)で妻、息子、娘がいて一見何不自由なく暮らしている比較的裕福な一家が舞台。 息子がある日失踪。一方で殺人事件が発生。息子は被害者なのか加害者なのか? そんな…

【映画感想】るろうに剣心 京都大火編(2014)

2014年。 るろうに剣心実写版第2弾。 雷十太とかはカット。その後大久保利通が宗次郎に殺されたあたりから始まって、原作とは違って割とあっさり目な剣心と薫の別れ。京都へ。 尖角カット。宗次郎に原作通り逆刃刀折られエピソード。逆刃刀真打ゲットの下り…

【映画感想】るろうに剣心(2012)

2012年。 佐藤健主演。 るろうに剣心の実写版。 当方原作、アニメ共に結構がっつり見ていたためかイマイチに感じられました。もうるろうに剣心はこうあるべきだみたいなものが自分の中で確立されているためそう感じるのだと思うので一般の人には当てはまらな…

【映画感想】記憶にございません!(2019)

2019年。 三谷幸喜作品。 頭に石がぶつかって記憶をなくしたダメ総理が主人公。 記憶を失った彼に対する周りの反応が面白い作品です。 三谷作品は一応、古畑、王レス、合言葉は勇気あたりは見てますけど、それと比べると凡庸だなと正直思っちゃいました。ま…

【映画感想】青天の霹靂(2014)

2014年。 大泉洋主演。 いい歳になっても独身で売れないマジシャンの男が主人公です。 自分の人生をクソだと思っていてやさぐれています。 そんな中警察から親父が死んだという連絡が。 遺骨を受け取り涙に暮れていると頭上に雷が落ち・・・という流れです。…

【映画感想】バッドボーイズ2バッド(2003)

2003年。 マーティン・ローレンス、ウィル・スミス他 前作はマーティンの方が目立っていましたが今回はウィルの方が目立っていました。 前作は1995年ですのでその後のウィルのキャリアから鑑みるとまぁそうなるかなという納得はあります。 今回の敵は麻薬王…

【映画感想】こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018)

2018年。 大泉洋、高畑充希、三浦春馬他 実話ベース。 呼吸器の障害を持っていて車椅子の男性が主人公です。 多くのボランティアに支えられ楽しく生きていく姿を描いています。 最初は障害者という身分を利用してやりたい放題という当初の高畑充希目線でした…

【映画感想】そらのレストラン(2018)

2018年。 大泉洋主演。 北海道が舞台。 酪農をしている一家と仲間たちの人間ドラマを描いた作品です。 チーズ作りの師匠の死をきっかけに場の雰囲気が悪くなりますが、だんだん回復していき、師匠のチーズを食べてまだ生きてる・・・という感じで仲直りをし…

【映画感想】キングダム(2019)

2019年。 山崎賢人、吉沢亮他 歴史漫画キングダムの実写化。 原作は王騎が没するところまで見た記憶がありますが内容はほぼほぼ忘れていました。 内容は序盤も序盤って感じですね。 感想は思ったより楽しめました。 前半が特に良かったです。個人的には。 た…

【映画感想】ヲタクに恋は難しい(2020)

2020年。 高畑充希、山崎賢人他。 オタクをテーマにしたミュージカル映画です。 幼馴染のアイドルオタクとゲームオタクの男女。互いに互いを異性と見てなかった高畑充希ですが、山崎賢人は乗り気なようでじゃあカップルになるかということになり付き合いが始…

【映画感想】今夜、ロマンス劇場で(2018)

2018年。 綾瀬はるか、坂口健太郎他 映画の中の登場人物が現実世界に出てくるお話です。 どこかで見たような映画の成分がたっぷり詰まってます。まずはローマの休日(1953)、それからピカッと光って映画の中の登場人物である綾瀬はるかが現実に来るとこはBT…

【映画感想】ヌイグルマーZ(2013)

2013年。 中川翔子他。 ゾンビもの、特撮ヒーローものです。 ヌイグルミが喋ったり中川翔子が仮面ライダーのように変身したりとお子様向けなテイスト。にも関わらず登場人物の口から際どい発言があったり、おっぱいビーム(4人の上半身裸の女性の乳房(乳首…

【映画感想】小さな恋のうた(2019)

2019年。 邦画。 舞台は沖縄。4人組の学生バンドが学祭で披露するために頑張ってる矢先にメンバーの一人が事故死。 その事件が発端で地元民と米軍間の緊張が高まり在日米軍の家族に外出禁止令が出たりします。 事故死した男の子シンジには妹がいて妹マイが兄…

【映画感想】となりの怪物くん(2018)

2018年。 土屋太鳳、菅田将暉他 青春学園ものです。 嵐大野が主演していたテレビドラマの映画版かと思いきや全然違いました。少女漫画の実写版のような感じです。 ストーリーは君に届けとか花より男子とかそういうラインを思い出しました。 主人公は真面目系…

【映画感想】洋菓子店コアンドル(2010)

2010年。 蒼井優、江口洋介他 田舎のケーキ屋の娘が都会の一流のケーキ店で働くことに(上京したのは失踪した彼氏を探しにきたため)。 ドジでのろまで不出来な主人公は戦力外。 そんなお荷物だけど頑張る蒼井優の演技がいいです(当方蒼井優はあまり知りま…

【映画感想】カイジ ファイナルゲーム(2019)

2019年。 藤原竜也主演。 当方原作は破戒録まで見てて映画は見てません。 映画の舞台は日本。東京オリンピックが無事に開催されたことになってます。そしてそこからまるでフィクションの世界のような(まぁフィクションなんですが)大不況が日本を襲い色んな…

【映画感想】亡国のイージス(2005)

2005年。 真田広之、佐藤浩市、中井貴一、寺尾聰、原田芳雄、岸部一徳等邦画の常連に加え谷原章介、吉田栄作、安藤政信等割と知られている人も出ていて個人的になんか知ってる人がいっぱい出てんなー、みんな若い、という感想をまず持ちました。 ストーリー…

【映画感想】桐島、部活やめるってよ(2012)

2012年。 神木隆之介他 とある高校を舞台にした男女生徒の群像劇です。 見終わった感想は「桐島誰なんだよ」です。みんな桐島桐島言ってますが桐島出てきません最後まで。 それにしても不思議な映画です。日常のなんてことないことを描いているのになんか妙…

【映画感想】劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019)

2019年。 坂口健太郎、吉田鋼太郎他 まさに泣けて笑える映画というのがぴったりな作品です。 社会人の息子を坂口、会社をやめて家にいるお父さんを吉田が演じています。 うまくコミュニケーションを取れない父と子。ひょんなことから親父にFF14をやらせよう…

【映画感想】Fukushima 50(2019)

2019年。 佐藤浩市、渡辺謙他 原発事故の時に福島の第一原発にいた人たちや彼らの関連人物、政府の人間等を描いています。 私は関東圏に住んでいますが福島の人間ではありません。事故当時切迫感はありましたが福島の人々ほどではありません。それにしてもも…

【映画感想】RE:BORN リボーン(2017)

2017年。 戦闘アクション邦画。 自主制作、低予算の中で”本物の戦闘”を描いています。 舞台は日本。元傭兵の敏郎が次々と襲いかかる刺客を撃退していきラスボスを倒すというようなストーリー。 でも正直ストーリーは添え物程度でこの映画の目玉は肩甲骨をグ…

【映画感想】ホワイトアウト(2000)

2000年。 織田裕二主演の日本の映画。 テロリストが新潟のダムを占拠、身代金を要求とかします。 見始めは正直日本でテロ?って思っちゃいます。 テロリストグループリーダーの佐藤浩市が出てきてもどうも馬子にも衣装だなと思ってしまいます。 この辺は銃社…

【映画感想】武士の献立(2013)

2013年。 上戸彩、高良健吾主演の時代劇。 前に武士の家計簿という作品を見ましたがそれはそろばんを武器に戦う経理武士を描いていましたが、こちらは料理武士を描いています。 お殿様に料理を献上するそういう武士がいるらしく高良健吾は代々続くそういう武…

【映画感想】硫黄島からの手紙(2006)

2006年。 クリント・イーストウッド監督、渡辺謙、二宮和也他。 当時話題になった戦争映画です。 冒頭は硫黄島で戦争が始まる様子が描かれ、3分の1を過ぎたあたりからいよいよ戦争が始まります。 正直序盤はやや退屈。登場人物のバックグラウンド紹介なので…

【映画感想】フラガール(2006)

2006年。 蒼井優、松雪泰子他。 舞台は昭和40年代、福島の炭鉱の町。 時代は石炭から石油に。エネルギー革命により炭鉱の町の経済は大ピンチに。 そこでハワイアンな施設を作ってフラダンスショーやって町おこしをしようという感じ。 実話ベース。 キャスト…

【映画感想】復活の日(1980)

1980年。 ウイルス系。 コンテイジョン、アウトブレイクは視聴済み。 コロナで話題になった復活の日もこの度視聴。 人間が製造したやばいウイルス兵器が盗まれ、瓶が割れたのが発端。 人類は滅びます。南極にいた1000名弱の人々を残して。 劇中では世界が死…