映画生活

基本的にネタバレ有りなのでご注意ください

【映画感想】34丁目の奇跡(1994)

1994年のクリスマス映画。

 

主な人物:

クリングルさん→サンタ

ドリー→人を信じられないシングルマザー

スーザン→ドリーの娘

ブライアン→弁護士。ドリーが好き

 

サンタが34丁目を活性化させるお話です。

 

主人公ドリーの会社はクリングルというサンタを雇います。そうしたらクリングルサンタはたちまち評判になり有名人に。ドリーの娘スーザンはクリングルに願いを伝えます。しかしライバル会社の策略によりクリングルは暴行で捕まります。

後半はサンタの存在を証明する裁判が行われます。ドリーに振られたブライアンが弁護士としての手腕を発揮します。最後はスーザンの願いがかないハッピーエンドというストーリーです。

 

まず主演のサンタのおじさんがはまり役です。

サンタが捕まるところから流れ変わったなと思いました。主人公ドリーが心変わりする動機がちょっとうすいかなとか最後の判決は勢い任せでやや強引に感じましたがそこには目をつむり最後の勢いに素直に身を委ねたほうがよろしいですね

 

 

脚本はちょっと粗いかなと思うところもありましたが、観た後に幸せな気分になる一本ですね。脚本にケチをつけるのは野暮と言わせる謎の説得力があります。

 

小さいお子様のいるご家庭におすすめの一本です。