映画生活

基本的にネタバレ有りなのでご注意ください

【映画感想】クラッシュ・ダイブ(1996)

1996年。

劇場未公開(日本)だそうです。

 

核ミサイル搭載の原子力潜水艦ユリシーズ」を舞台にしたアクション映画です。

ある日何人かの男女が溺れてました。それを助けました。しかしその人達はテロリストで潜水艦ジャックされてしまいます。

主人公はユリシーズの設計者で内部事情には最も詳しい人物です。ただ当時は潜水艦の中にはいませんでした。

潜水艦と犯人たちをどうにかするために主人公は外から侵入して助けようとする感じです。

 

キャストではヒロイン役のキャサリン・ベルさんが綺麗でした。

映画の内容は個人的には潜水艦でダイハードっぽいことをやってるなという印象です。

 

正直ながら見だったので正確な情報かどうかは自信ありませんが、主人公は妻子持ちだと思います。

ヒロインのキャサリン・ベルは妻じゃありません。同僚です。

なのに、ラストシーンで新しい妻の座につこうとしてるじゃありませんか。

 

え?と思って巻き戻して(古い表現)確認してみると、都合よく妻と息子が乗る乗用車に上から爆破された巨大な破片が落ちてきてピンポイントで妻だけ潰れるというような描写がありました。

ここで亡くなられたんでしょうかね。その割にはそこは華麗にスルーされていて登場人物もそのことに誰も触れないで巻きでお願いします的なノリで終わってしまったため気づきませんでした。

 

全体的にB級アクションという感じで潜水艦の中でドンパチ。

どこかで見たような映画の潜水艦バージョンという感じですね。