映画生活

基本的にネタバレ有りなのでご注意ください

【映画感想】ゴーストバスターズ2(1989)

1989年。

ビル・マーレイシガニー・ウィーバー

ゴーストバスターズ1984)の続編。

 

前作から5年後の世界を描いています。相変わらずのコメディーなノリでご都合主義に展開が進んでいきます。

今回のラスボスは絵の中の大公です。めっちゃ悪霊。こいつがスライム(どろどろの液体)でニューヨークの街が汚染されてゴーストバスターズがなんとかするという感じのストーリーです。

 

序中盤は解散したゴーストバスターズ社が裁判で復活したり赤ちゃん関連のサイドストーリーが展開されてちょっと退屈でしたが終盤でニューヨークの街がパニックになり、タイタニック号が出てきたあたりから盛り上がってきました。

 

そして一番の見所と思しき自由の女神をバスターズたちが操作して街を歩くシーン。前回のマシュマロマンもそうでしたがこの映画シリーズはなんだかんだでインパクトだけはすごいなと再確認しました。少年の心を持った作り手じゃないとこんなん思い浮かばないかと。

 

最後は特に苦戦せず予定調和でラスボス撃破。頭空っぽにして楽しむエンターテイメントですね。