映画生活

基本的にネタバレ有りなのでご注意ください

【映画感想】ホーム・アローン3(1998)

1998年。

アメリカ、カナダ1997年12月12日、日本1998年7月25日公開(WIKIPEDIAより)

ホームアローン第3作。

 

マコーレー・カルキン君から違う子に変わっているホームアローンの3作目。当時駅のホームにこの3のポスターが貼ってあって誰やねんこの子と思ったのはいい思い出です。

 

2作目で大分パワーアップしたなとは思っていたんですけど、そこからさらにエスカレート。まさにやりすぎホーム・アローンという感じ・・・(絶対に子供一人で為せる業じゃない)と思ったんですけど第2作も思い返してみると結構なものでした。

 

主役の子は交代しましたがピタゴラスイッチが更に進化していて面白いですし、笑いどころもちゃんと増えているためシリーズの伝統は損なわれていません。

 

子供が見る分にはゲラゲラ笑えて悪いやつをやっつける痛快な映画です。

そういう意味では子供向けです。

ただ、大人の自分の視点から見るとどうしても大人である悪役の目線から見てしまうので末恐ろしい子供・・・と思っちゃいますし、ガチで仕留めに来てる大怪我してもという無邪気な子供の残酷さ(大げさですが)みたいなのはコメディやギャグチックな演出、子供がおばあさんに見せる優しさとかでクッション入れてますけどやっぱりちょっとはやべー子供だなというのは感じちゃいます。

ただ、今回の犯人は前回までのズッコケ兄弟みたいな感じじゃなく若干シリアス目で子供に銃を向けたり(偽モンですが)しますんでどっちもどっちという気もします。

子供目線からするとすげーなこいつとか仕掛けが面白い!とかそういう比重のほうが圧倒的で私自身子供の頃はそうでした。

 

ちなみにお姉ちゃん役で当時13歳くらいの時のスカヨハが出てます。

 

主演の子は変わっちゃいましたがシリーズの面白さはそのままに、という印象の映画でした。