【映画感想】ワイルド・スピードMAX (2009)
ワイルドスピードシリーズ4作目。2009年公開。
「字幕」で見ました。
(当方が見たことがあるワイスピ→X2、スカイミッションの2つ)
今回はドムとブライアンのコンビのようです。
1作目がそうだったらしいんですけど見ていません。
自分が最初に見たのはスカイミッションでしかも途中からで人気のハリウッド俳優総出演というイメージでした。次に見たのは2作目のX2でよくあるカーアクション映画という印象でした。
スカイミッションはビルの三段跳び等でものすごいインパクトだったんですけど、だんだんそれっぽく近づいているような気がしました。
最初のタンクローリー戦。炎上するタンクローリーが転がっていく下を車ですり抜けるシーンのCGは甘いなと思いつつもそんなバカなとはちゃんと思いました。
途中でレティ(ミシェル・ロドリゲス)が生きていたような描写がありスカイミッションでも出てきた覚えがあるので生きてるんでしょうけど最初に出たっきりで以降全く出ないでえ?と思いました。個人的に男勝りな姉ちゃんで好きなんですけど。
その際にドムがブライアンに殴りかかるシーンも迫力がありました。
その前の夜のレースシーンがスカイミッションのラストバトルを思い出します。
途中の偽ボスとの取引のシーン。あれは警察の無能のやらかしなのにブライアンにしわ寄せが来て可哀想。
トンネル内の走行シーンは地味になりそうなところをうまく見せていたと思います。
ラストはクソな判決でムショ行きになったドムを助けるんでしょうね。
本編もよかったし続編に向けての伏線も張られて次が楽しみという結末でした。
でも欲を言えば全体的に小粒な印象です。スカイミッションと比べると明らかに小粒。
しかしカーアクションシーンはすごいので見て損はないかと思います。