【映画感想】呪い襲い殺す(2014)
2014年。
オリヴィア・クック主演。
ホラー映画。
ウィジャボードというこっくりさんのようなゲームをする若者たちが悪霊に襲われるというようなストーリーです。
C級、Z級等含めるとそんなに醜くもなく、それなりにちゃんとストーリーもあってホラー映画として成立しているんですが、テンポが悪いためか正直見ていて退屈に感じました。
ホラー映画なのに怖くなく緊迫感もさほど感じなかったというのも致命的です。ただ要所要所でうわ!とびっくりするところもあったので無風というわけではありませんでしたが。
クライマックス、主人公のピンチに冒頭で死んだ友人が助けにきますが、唐突感を感じました。なので本来胸アツになるところがえ?となってしまったのが残念でした。もうちょっと親友のキャラを深堀りしてほしかったところです。が冒頭で死んでしまったのでそれはむちゃぶりかもしれません。
全体的に先が気になるとかもありませんでした。
そもそも邦題、もうちょっとなんとかならなかったんでしょうか。普通にウィジャとかでも良かった気が。
見どころはレディ・プレイヤー1に出ていたオリヴィア・クックちゃんの美貌でしょうか。美人が画面に出てるだけで許せてしまいます。